ハイキューネタバレ246話『夜』澤村と黒尾が背中合わせ!

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龍之介の初恋破るる!?

 

「第246話 夜」

 

~前回のあらすじ~

春の高校バレーが始まり猛者達がここ東京体育館へと集まる。

初戦の相手は椿原学園一進一退の攻防が続く中、

影山の空間認識調整やバテ島など、

ハプニングもあったが無事初戦突破を果たす。

1日目の試合が終わり日向達は他校の試合を見に行く、

そこには鴎台高校の『ちいさな巨人』が居た、

日向よりも圧倒的ポテンシャルを秘めた星海、

日向は物怖じするどころか『春高に来て良かった』とまで言った。

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~春高1日目終了 帰り道~

烏野メンバーが帰ろうとすると、

音駒メンバーが声をかけてきた。

 

黒尾「オイヨイヨイおのぼりカラスさんじゃねえの、

良かったねはるばる来たのにすぐ帰る事になんなくて」

菅原「そんなにはるばるじゃねえし」

 

それぞれ楽しそうに話している。

 

黒尾「じゃあ明日も精々残ってネ」

大地「そっちこそだろ」

 

二人が背中を向け合い歩きだす。

大地・黒尾「…」

 

芝山(黒尾さんも澤村さんも背を向けた瞬間から笑っていなくて、

『2日目を生き残る』それがどれだけ難しい事なのか、

改めて感じてしまった)

 

~かけす荘~

宿に到着する烏野メンバー。

 

大地「あれっ」

 

新山女子高等学校の列が、

隣の高層ホテルに並んで歩いて行く。

 

大地「…隣のホテルだったのか新山女子」

菅原「格差…」

旭「女子はシードだっけ どっかで調整して来たのかな」

菅原「女王感~~」

山口「きっと飯は高級バイキングだな…!」

日向・影山「!!」

月島「…」

 

叶歌小声で「龍ちゃんっ」

田中「?」

 

叶歌が物影から出てくる。

 

田中「!!」

叶歌「烏野勝ったんだってねおめでとう」

田中「おっおうっ」

叶歌「えーっとあの…明日 がんばろうね!」

田中「おうっ」

叶歌「じゃ また…!」

田中「おうっ」

 

叶歌ササッと帰ってしまう。

 

縁下「脈アリってやつだな…」

田中「!?」

木下「くそが!!気づかないフリしようと思ってたのに!!」

成田「わああああ!」

田中「ヤメロ―ッ ミャクアリ… とは…?、

…今まで俺にはミャクが無かった…?、

でも今の俺には在る…??つまりオレは今産まれたという事…???」

木下「田中しっかりしろ!!」

成田「縁下のせいだぞ!」

縁下「ハイハイ」

 

新山女子選手「へーあれが『龍ちゃん』なんだ??、

失礼を承知で聞くけどドコgた良いの?」

叶歌「…龍ちゃんとは小4で転校するまで家が近所で―

 

~叶歌回想~

3の3教室

 

男子「おい女巨人!立ち止まるなよ、

人間が通れないだろ!」

「アハハ!!」

田中「オラオラオラァ~!!」

 

田中が腕を振り回しながら廊下を走って来る。

 

叶歌「!」

男子「ゲッ2組の田中だ!」

 

男子達が去って行く。

 

田中「お前デカくてカッコイイんだからビシっと立て!、

今日俺が良いトコに連れてってやる!」

 

田中は体育館のドアを開ける。

 

田中「たのもーっ!」

バレー部「龍之介そのあいさつヤメロって言ってんだろ」

叶歌「…」

 

~現在~

叶歌「…なんていうか自信が持てる様になったっていうか…」

新山女子選手「へーっふーんへーっ」

叶歌「カ――…」

新山女子選手「そんなに照れる事言ってないじゃん!シャイか!!」

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~かけす荘~

烏養監督と武田先生が前に座り、

烏野メンバーに喋りかける。

 

武田先生「皆今日は本当にお疲れ様でした、

すでに意識は明日に向いているとは思いますが、

それでも改めて言わせて下さい、

貴重な全国での一勝 おめでとうございます」

烏野メンバー「イエーーー!!」

 

烏養監督「よし じゃあ 明日の話だ」

烏野メンバー「……」

 

~かけす荘 外庭~

ミーティングが終わると、

田中は緊張のせいか外へと足を運ぶ。

 

田中「…」

叶歌「あっ龍ちゃん!?」

田中「うおっ!!」

叶歌「東京もやっぱり寒いね」

田中「おうっ」

叶歌「冴子ちゃん元気?」

田中「おうっお前んトコは??」

叶歌「うん元気」

 

田中・叶歌「…………」

 

叶歌「…龍ちゃん あのね」

 

田中は縁下の言葉を思い出していた。

『脈アリってやつだな』

 

田中「ああ…」

叶歌「私ね…

田中「すっっ すまんっっ!!、

俺には心に決めたひと(女性)がいるんだーっっ!!!」

男「なんだよ叶歌中で待ってろよ寒いだろ」

叶歌「!」

 

田中(ん? ん? えっ? ん? んっ?)

 

田中は固まっていた。

 

田中(美女に育った叶歌 都会の夜 年上シティボーイ、

俺  もしや  完全に    カン違った??)

「聞かなかったことにしてえええええ…」

 

田中は全速力でかけす荘へと逃げて行く。

 

叶歌「えっ あっ」

男「…?は…ハイこれまた母さんの手作りだけど…??」

 

男はお守りを渡す。

 

叶歌「従兄(にい)ちゃんタイミング悪い…」

従兄「え!やっぱり!?ごめんなさい!」

叶歌「……? 私 今…失恋したかも」

従兄「え”え”っ!?」

叶歌「…ごめん何でもない ここにレンアイしに来たワケじゃない」

従兄「そっそう??」

叶歌「…私 全部勝つから」

 

大会2日目

シード校 参戦


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