ハイキューネタバレ191話。『ネコVSフクロウ』第1セット白熱!

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《見出し》木兎の強烈スパイクを夜久が静かに狙う!!

 

「第191話 ネコVSフクロウ」

 

~前回のあらすじ~

強豪白鳥沢学園に勝利し春高全国への切符を手にした烏野、

そして迷うことなき勝利への自信を持っていた白鳥沢、

両者はそれぞれの泣顔を見せ、それぞれの道へと進む。

そしてこれから東京都代表決定戦、

準決勝「梟谷学園VS音駒高校」の試合が始まる。

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~東京都総合体育館~

審判の笛が鳴り木兎と黒尾が熱い握手を交わす。

木兎・黒尾「シャアッス!!」

リエーフはもっぱらチアガールを見ている。

 

リエーフ「いーなー梟谷チアガール!!」

 

すると梟谷学園の応援に負けない程の声が聞こえてきた。

 

あかね「行け行け音駒―!!押せ押せ音駒―!!」

 

夜久「相変わらず気合い入ってんなー!お前の妹!」

竹虎「いつもスンマセン…」

海「おかけで梟谷の応援にも負けてないな」

夜久「あと…相変わらずリエーフの姉ちゃんめっっっちゃ美人!!」

リエーフ「でしょー!」

 

~公式ウォームアップ~

竹虎はいつも以上に吠えながら声出しをしていた、

そして研磨は標的にされる。

 

竹虎「オイ!声出しにはちゃんと意味があるんだぞ!、

マイナス思考や雑念を払ってくれるんだ!」

研磨「…リエーフの姉さんが虎の事見てたよ」

竹虎「え!まじ!」

 

竹虎がよそ見をするとボールが頭を直撃した。

 

竹虎「でっ!!」

研磨「雑念があるね…声出しが足りないんじゃない 虎」

 

その様子を猫又監督がいつもの笑顔で見ながらつぶやいた。

 

猫又監督「雰囲気は上々だな!」

 

~準決勝試合~

ウォームアップ終了の笛が鳴り、

両選手がコート端に集まる。

 

審判の笛「ピーーー」

両選手「ねあいシァース!!!」

 

両選手達が相手を詮索する。

 

~音駒サイド~

黒尾「-烏野があのウシワカぶっ倒して全国行くって言うんだ負けらんねぇぞ!、

とにかく木兎 木兎を調子に乗せない!」

猫又監督「何本でも拾ってやんな」

選手「アアッス!!」

 

~梟谷サイド~

音駒マネージャー「赤葦~いつもの木兎褒めやる?」

赤葦「-いえ 多分今日は…そういうのいらないやつです」

木兎は真剣な目つきをしていた。

~試合開始~

審判の笛が鳴り、

ついに試合が始まる、

先方梟谷猿杙の強烈なジャンプサーブが炸裂する、

それを冷静にレシーブする夜久、

そのまま研磨のトスから…黒尾のスパイクが決まる。

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黒尾「ッシャイ!!」

 

音駒1-0梟谷

 

続いて音駒竹虎のサーブ、

梟谷も余裕で木葉がレシーブ、

セッター赤葦が尾長へ…フェイントトス、

その先にはやはり木兎が両手を振りながら助走をしている。

(これほど迷いの要らない一発目も久々だな)

赤葦がそう思っていると木兎の力強いジャンプアタックが竹虎の手に当たる!

そして無情にもボールはワンタッチのまま応援席まで飛んで行ってしまった。

木兎「ヘイヘイヘーーイ!!!」

 

音駒1-1梟谷

 

黒尾「相変わらず会場を引き込むね…」

 

ボールはまた木兎の元へと集められる、

木兎「もいっちょ!」

 

~烏野高校体育館~

練習中の日向はめずらしく考え事をしていた、

それに気づく西谷。

 

西谷「どうした翔陽 静かだな」

日向「えっ」

田中「音駒が代表枠に残れるか心配してんだよ」

日向「代表決定戦まで残れただけでもラッキーって研磨が言ってまして…」

 

それを聞いた西谷が大声で言う。

 

西谷「音駒には衛輔君が居るんだぜ!心配いらねえよ!!」

田中「ああリベロの人か 夜久さん」

日向「そんな凄いんですか!?」

西谷「おうよ!翔陽 衛輔君の印象は!?」

日向「え…えーと…上手かったと思うけど、

音駒は皆レシーブうまいから特別な印象は…」

 

西谷「だろ!?いいか翔陽、

すげえレシーバーはな…必ずしも目立つワケじゃないんだぜ」

 

~東京都総合体育館~

木兎はノッていた、

「もいっちょ」と言うと強烈なアタックをお見舞いした、

しかしブロックをかわしたボールはコートではなく、

夜久の腕の上で軽く跳ねた。


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