ハイキューネタバレ190話。『次の戦い』東京都予選開幕!

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春高東京都代表決定戦開幕!!

「第190話 次の戦い」

~前回のあらすじ~

強豪白鳥沢学園に勝利し春高全国への切符を手にした烏野、

そして迷うことなき勝利への自信を持っていた白鳥沢、

両者はそれぞれの泣顔を見せ、それぞれの道へと進む。

そしてこれから東京都代表決定戦が始まる。

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~居酒屋おすわり~

武田顧問と鳥養監督が勝利の美酒に酔いしれている。

武田「烏養ぐん!!ぼぐはっうれじいです…!」

烏養「先生顔クッシャクシャだぞ…(あとそれ言うの8回目)、

まぁ試合はアイツらが死ぬ気で頑張った…この後は、

俺達が大変な番だ!忙しくなるぜ先生」

 

~白鳥沢学園~

副主将の添川が引き継ぎを終わらせている。

 

添川「-じゃあ引き継ぎは以上で…あと何か…」

牛島「いいか」

添川「?…おう」

牛島「川西」

川西「!?は…はい!」

牛島「天童なき後…お前がブロックのかなめだ、

もっと自信を持っていい…それとサーブを強化しろ」

川西「は…はい!」

 

牛島は順に声をかけていく。

 

牛島「白布」

白布「!…はい」

牛島「今後のチームの組み立てはお前にかかっている、

うちに弱いスパイカーは居ない きっちり生かしてやれ、

あとお前はもっと守備を磨け」

白布「…はい!」

牛島「梅田…お前はフォームを安定させろ、

湯野浜…もっとブロックの反応を早く、

寒河江…鈴木…」

 

牛島は全員に向け、

今後の課題をなげかける、

その中で五色はこう思っていた。

 

五色(レシーブ・ブロック・メンタル…課題を上げたらキリがない…、

『エース』だなんて大口を…俺が…)

もんもんと考える五色、

そして牛島が五色の名を呼んだ。

 

牛島「五色…頼むぞ」

 

牛島のその一言が一番五色には響いていた、

五色は涙を流しながら「はいっ!!」と、

元気よく言った。

部活を卒業する3年生に挨拶をする2年生達だが、

牛島は「…じゃあ100本サーブだな」と軽くいいながら練習を始めた。

天童は「えーっやっぱ俺達もやんの!?」と文句を言いながらも参加した。

 

練習を見つめる鷲匠、

そこへ「条善寺高校の穴原」という者から電話が来たと連絡が入る。

 

~烏野高校教室1-1~

教室では日向がちやほやされていた。

 

生徒A「なあ!バレー部全国行くんだって!?」

生徒B「ホントに!?すっげーんだな!!」

 

満面の笑みを浮かべる日向、

そこへ女子生徒が「全国大会ってどこでやるの?」と聞いてきた、

日向はガッツポーズをしながら大声で言った。

 

日向「東京!!体育館!!!」

生徒達「すげーっ!!」

日向「だべー!!」

 

それを横目で見る月島と山口。

 

月島「うわーバカが見事にうかれてる…」

山口「シシシッ」

 

生徒C「日向も行くの!?」

日向「当然!!」

生徒D「荷物持ったりすんだよ…買い出しとか洗濯とか」

日向「おれは!!試合に出るんです!!」

生徒D「おーがんばれ」

日向「信じてねーな!?」

 

~烏野高校教室1-5~

別の教室では仁花が何かを書いている。

 

女子生徒A「仁花何書いてんの?」

仁花「ん~~…バレー部のポスターのラフ!」

女子生徒A「?へー…」

女子生徒B「大変だなーそういうのもマネージャーの仕事なんだ?」

女子生徒A「さぁ…でも…なんか楽しそうだ」

 

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~放課後部室~

日向が縁下に何かを聞いていた。

 

日向「東京の代表はこれからきまるんですよね!?」

縁下「東京は一次予選で4校まで絞られてて、

11月に代表決定戦だったと思う」

田中「音駒も梟谷もその4校にはのこってんだよな?」

日向「音駒!倒す!!なあ影山!!!」

影山「音駒が代表枠に残ればな」

 

影山はさらりと日向にそう言うと、

日向は黙った。

 

~11月中旬東京都墨田区総合体育館~

強豪達の旗が外に出揃うなか、

体育館の中では戸美学園が音駒学園を口撃していた。

 

黒尾「文字通り全国まで『あと1歩』だ、

いつも通り行こうや」

全員「アッス!!」

優「いつも通りハイレベルな守備とチームワーク、

そして決定力に欠けるネコちゃん」

 

そう皮肉を言いながら戸美学園の主将が声をかけてくる、

その口撃に反撃する黒尾。

 

黒尾「ハァァ~!?お前こそミカちゃんにフラれた傷は癒えたの?、

試合大丈夫なの?」

優「ちょっ!はぁ!?フラっ…フラレてねえし!フったんだし!」

 

二人が口論をするなか後ろからリエーフが声をかける。

 

リエーフ「音駒の『いつも通り』は前と違うっスよ」

優「ふーんじゃあ…」

優・黒尾「決勝で会おうぜ!!」

 

~体育館内コート~

珍しく緊張している黒尾に声をかける研磨。

 

黒尾「…」

研磨「クロ…キンチョ―してんの?」

黒尾「ハァ??当然だろ…相手が相手だぞ」

 

そう言い力強く睨むその先には、

梟谷学園が居た。

音駒学園VS梟谷学園ついに準決勝開幕!!


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